◆ 特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 認定検定 EST. 2026 / 認定検定規程 第1版
5級・4級 公開中

AIを使いこなし、その土台を守れる子へ。

デジタルこどもBASE
認定検定

AI活用・情報リテラシー・PC/Linux・ネットワークの4トラック × 5級〜1級。完全オンライン・その場で自動採点の、子どものための検定試験です。

受験する 受験チケットを購入 問題の雰囲気を見る方は 見本問題/団体受験は お問い合わせ イメージ写真(AI生成)
本検定は 国家資格・公的資格ではありません。特定非営利活動法人デジタルこどもBASEが実施する 民間検定 です。
4
独立した検定トラック
5級・4級
いま公開中の級
即時
自動採点・認定番号
照合可
認定番号で真偽を確認
安全
安全領域を落とすと不合格
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About the examination

この検定について

「AIに使われる子どもではなく、AIを使いこなし、その土台を理解して守れる子を育てる」

AIがコードを書く時代になり、覚えた知識やコーディングの希少性は下がっていきます。そこでこの検定は、これからの時代にも価値が続く「durable(長く役立つ)な力」を、次の2本の柱でとらえます。

柱A:使う・判断する

AIを賢く・安全に使い、本物を見抜く力

AIの限界を知り、情報の真偽を確かめ、安全に使いこなす「使う側・判断側」の力。

柱B:つなぐ・守る基盤

AIに作らせたものを、動かし・つなぎ・守る力

ネットワークやパソコンの仕組みを理解し、安全に動かし続ける「基盤側」の力。

うちの子はどれを受ける?

4つは別々の検定です。興味に近いものから選んで、受験画面へ進んでください。級の雰囲気は、下の見本問題でも確認できます。

5級の見本問題

本番と同じく、選択肢から選びます。これは紹介用の見本で、本試験の問題そのものではありません。正解を選ぶと、かんたんな解説が出ます。

AIに歴史の年号を聞いたら、とても自信ありげに答えが返ってきました。いちばんよい行動はどれですか。

AIは、正しそうに見える答えを出すことがあります。大切なことは、別の資料でも確かめてから使うことです。

見本は紹介用です。本番の問題とは異なります。5級は各領域3問・計15問、制限時間15分です。

4つのトラック

「使う力」と「つなぐ・守る基盤力」を、4つの検定トラックでカバーします。それぞれが独立した検定で、お子さんの興味に合わせて選べます。

A-1使う(活用)

AI活用検定

AIの基礎理解から、限界の見きわめ、プロンプトでの活用、そして「AIを安全に使う」までをはかります。

提供中
A-2使う(守り)

情報リテラシー検定

個人情報・プライバシー、情報の真偽の読み解き、ネットのマナーとルール・著作権、トラブル対処など、ネット社会をかしこく安全に生きる力をはかります。

提供中
B-1組んで守る基盤

デジタル基盤検定(PC・Linux)

ハードウェアの基礎、自作・組立・再生、OSやLinuxの基礎、中古PCを安全に使う力など。PCバンク(中古PC無償提供)と直結したトラックです。

提供中
B-2組んで守る基盤

ネットワーク検定

インターネットの仕組み、家庭のLAN・Wi-Fi、IPアドレスやDNS、つながらない時の切り分け、そしてネットワークの安全をはかります。

提供中

級のしくみ(5級〜1級)

級は内容の難易度を表します。英検・漢検と同じで、数字が大きいほどやさしい入門級です。学年は受験の条件ではありません。

5級
入門
めやす:はじめて学ぶ人
15問・15分・合格70%
提供中
4級
基礎
めやす:基本をひととおり
25問・30分・合格70%
提供中
3級
標準
めやす:日常で使いこなす
30問・30分(準備中)
準備中
2級
応用
めやす:より深い理解
30問・30分(準備中)
準備中
1級
実務・プロ
めやす:実務レベル
30問・30分(準備中)
準備中

※ 現在5級・4級を公開しています。3級・2級・1級は準備中(順次公開)です。
※ 5級・4級はどちらからでも受験できます。3級以上は、ひとつ下の級に合格した「合格番号」が必要です(飛び級はありません)。
※ 認定の有効期間は2年です。上位級に合格すると、下の級の認定も自動で更新されるため、上を目指して学び続けるかぎり期限切れになりません。

Features

この検定の特色

壱

「使う力」+「守る・つなぐ基盤力」をはかる

プログラミングの暗記ではなく、AIを判断しながら使う力と、それを支える仕組みを理解する力に焦点をあてています。場面や活用を問う出題が中心です。

弐

「安全」と「モラル」に合格の基準を設けています

安全に関わる領域(AIの安全な使い方・個人情報・ネットワークの安全・ネットのマナーと思いやり)には最低基準を設けています。総合点が足りていても、これらの領域が基準に届かないと合格になりません。とくに情報リテラシー検定では「ネットのモラル」を落とすと合格にしません——医師の国家試験で、患者を危険にさらす選択をすると合格にならない「禁忌(きんき)」と同じ考え方です。「使えるけれど、人として大切な一線を越えてしまう」ことを防ぐための設計です。

参

PCバンク(中古PC無償提供)と連動

「ゆずり受けた中古PCを安全につなぐ」「Wi-Fiにつなぐ前にやること」など、デジタルこどもBASEの活動とつながった、実際に役立つ場面を出題に取り入れています。

How it works

受験の流れ

1

受付

検定と級を選び、お名前・学年を入力して受験番号を発行します。

2

試験

1問ずつ表示。すべて選択肢式で、制限時間になると自動で終了します。

3

採点

その場で自動採点。合否・領域別の結果・安全領域の判定が出ます。

4

成績通知

受験番号・級・得点・合否・領域別結果を表示(印刷もできます)。

Certificate

認定証

各級に合格すると、合格した検定名・級・認定番号・有効期限を記した認定証を発行します。下が実際の認定証の見本です(A4縦・印刷してお渡しできます)。

認定証の見本。紺と金の枠に紋章・認定番号・氏名・級・認定日・有効期限・発行者名と角印が入ったA4縦の賞状様式
※ 実際に発行される認定証の見本です(氏名・番号・日付はサンプル)。A4縦・印刷してお渡しできます。
発行主体
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
認定番号
CN-YYYYMMDD-#### 形式(合格者ごとに発行)
準拠規程
認定検定規程 第1版(2026年制定)
有効期間
認定日から2年(上位級に合格すると更新されます)
照合方法
認定番号の照合ページで発行を確認できます

合格すると、進学・就職の場面でこう使えます

合格すると認定証と認定番号が発行され、就職活動の履歴書や、高校・大学入試(推薦型・総合型選抜など)の願書・活動報告書の「資格・検定」欄に記載できます。さらに、次のような場面で具体的に活かせます。

  • 面接・志望理由書でアピールできる:「AIを学び、◯級に合格した」という具体的な実績として、関心の高さと努力を自分の言葉で語れます。
  • 「安全に使いこなせる」ことを証明できる:本検定は安全領域に合格基準を設けているため、“ただ使える”ではなく“安全に使いこなせる”ことを第三者の基準で示せます。
  • 実力を「級」で客観的に示せる:5〜1級のものさしで、今の到達度をはっきり伝えられます。
  • 強みと次の課題が具体的にわかる:領域別の成績通知で、得意分野と次に伸ばすところが見え、学習計画に活かせます。

記載例:2026年6月 特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 認定
AI活用検定 3級 合格(認定番号 CN-20260619-0022)

※ 民間検定です。記載の可否や評価は提出先の規定・判断により、合格が進学・就職の合否を保証するものではありません。

Rules

受験のしかた・ルール

対象年齢・学年の制限はありません。小学生が上の級を受けても大丈夫です。
受験のしかたすべて選択肢式・オンライン受験。終わるとその場で成績がわかります。
受験の順番5級・4級はどちらからでも受験できます。3級以上は、ひとつ下の級の「合格番号」が必要です(飛び級なし)。
問題数・時間5級:15問・15分/4級:25問・30分/3級以上:30問・30分
合格ライン5級〜3級70%・2級72%・1級75%。安全に関わる領域には別途60%の最低基準があります。
合格の基準総合点に加えて、安全に関わる領域に最低基準があります(安全の領域が届かないと不合格)。
個人情報お名前・学年などの入力は受験システム側で扱います。この紹介ページでは個人情報を集めません。
Fees

受験料

受験料は以下のとおりです(変更となる場合があります)。

級難易度(めやす)個人団体(10名〜)
5級入門(はじめて学ぶ人)1,500円1,200円
4級基礎(基本をひととおり)2,000円1,600円
3級標準(日常で使いこなす・準備中)2,500円2,000円
2級応用(より深い理解・準備中)3,500円2,800円
1級実務・プロ(準備中)7,000円〜個別

※ 同じ級を受け直す場合の再受験料も同額です。
※ 自習用に、領域別の対策問題・模試・受験がセットになった「対策パック」もご用意しています(例:4級 4,800円/3級 5,800円)。講師といっしょに学びたい方は、下の「トレーニングコース」をご覧ください。

減免について:PCバンクで中古PCを受給されたご家庭や、就学援助世帯のお子さんは、受験料を無料または半額とします。お金の事情で学びの機会が左右されないように――これはデジタルこどもBASEが大切にしている姿勢です。
Training courses

トレーニングコース(講師つき対策講座)

ひとりで学べる無料コンテンツ(こども学びラボ・こどもITラボ・スキルアップ道場など)に加えて、講師といっしょに検定合格をめざす「トレーニングコース」をご用意します。オンラインと教室(東京都大田区・デジタルこどもBASE)のどちらでも受講できます。各トラック×級ごとの開講です(例:AI活用検定 5級対策コース)。

コース形式回数・定員料金(公式テキスト込み)
検定対策コースオンライン(グループ)90分×4回・4〜8名19,800円
検定対策コース教室(グループ・PC貸与つき)90分×4回・4〜8名29,800円
個別指導オンライン(1対1)
現役ITエンジニア歴25年以上のプロ講師が直接指導
60分×4回44,000円
公式テキスト冊子またはPDF(単体購入)—2,750円

※ 入会金はありません。かかる費用は上記の料金のみです。
※ 内容・料金・開講時期は検討中のもので、変更となる場合があります。開講のご案内はお知らせでお伝えします。
※ コース修了時に、対象の級をそのまま受験できます(受験料はコース料金に含みます)。

割引・無料で受講できる場合があります:
  • 地域イベントなどで無料体験講座を随時開催します(通常有料の講座を無料で体験できます)
  • PCバンク受給家庭・就学援助世帯のお子さんは無料または半額(検定の減免と同じ基準)
  • 無料体験イベントに参加した方は、はじめてのコースを割引
  • 前の級に合格した方は、次の級のコースを割引
  • きょうだい割・団体割があります(学校・教室・子ども支援団体、10名〜)
  • 企業・団体のご寄付による無料受講枠(スポンサー枠)を設けることがあります
料金の考え方:受講料は、講師・教材・運営の実費をまかなったうえで、残った利益をすべて無料イベント・減免枠・PC配布など子どものための活動に充てます。特定非営利活動法人のため、利益が役員や株主に分配されることはありません。定価でご受講いただくこと自体が、次の子どもの無料受講枠を生む支援になります。

受験のご案内

受験はオンラインです。認定を受ける場合はチケットをご購入ください。学校・教室での団体受験も受け付けています。

受験する 受験チケットを購入する/団体受験は こちら/認定番号を照合する
FAQ

よくあるご質問

これは資格として使えますか?
本検定は、特定非営利活動法人デジタルこどもBASEが実施する民間検定です。国家資格・公的資格ではありませんが、AI時代に必要な「使う力」と「守る・つなぐ基盤力」の到達点を確かめる目安としてご活用いただけます。
学年が違っても受けられますか?
はい。年齢・学年の制限はありません。級は内容の難易度を表すもので、学年で決まるものではありません。小学生でも中学生でも、5級・4級はどちらからでも挑戦できます(5級は、はじめて学ぶ人向けのやさしい内容です)。3級以上は、ひとつ下の級の合格番号が必要です(飛び級なし)。
認定に有効期間はありますか?
はい。認定は認定日から2年です。デジタルの知識は移り変わりが早く、「いま使える力」であることを示すために期間を設けています。上位級に合格すると、下の級の認定も自動で同じ期限まで更新されるため、上を目指して学び続けるかぎり期限切れになりません。期限が切れた場合も、同じ級を受け直して合格すれば再び有効になります。
期限が切れた認定はどうなりますか?
認定番号の照合では「有効期限切れ」と表示され、有効な認定としては扱われません。また、上の級を受験するには有効な下位級の認定が必要です。同じ級に合格し直すか、上位級に合格すると、あらためて有効になります。すでにお渡しした認定証や、履歴書等への過去の合格実績の記載を取り消すものではありません。
お金はかかりますか?
検定の受験料は上記のとおりで、変更となる場合があります。PCバンク受給家庭・就学援助世帯のお子さんは無料または半額になります。
検定に向けた講座はありますか?
はい。講師といっしょに学ぶ「トレーニングコース」(オンライン/教室)をご用意します。くわしくは上の「トレーニングコース」の項をご覧ください。なお、無料の自習コンテンツ(こども学びラボ・こどもITラボ・スキルアップ道場など)だけで学んで受験することもできます。
いまから受けられますか?
はい。5級と4級を公開しています。受験画面から受けられます。認定を受ける場合は、受験チケットをご購入ください。3級以上は準備中です。
Issuer

発行主体・検定要項

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE

発行主体
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
所在地
東京都大田区中央3-3-3
検定の種別
民間検定(国家資格・公的資格ではありません)
評価の範囲
AIの活用・情報リテラシー・ネットワーク等の基礎理解と、安全に使う力
認定番号
CN-YYYYMMDD-#### 形式(合格者ごとに発行)
準拠規程
認定検定規程 第1版(2026年制定)
認定の有効期間
認定日から2年(上位級の合格により下位級も更新)
お問い合わせ
お問い合わせフォーム

ご確認ください

本検定は特定非営利活動法人デジタルこどもBASEが実施する民間検定であり、国家資格・公的資格ではありません。掲載している受験料は変更となる場合があります。本検定は、合格による就職・進学上の有利や、特定の能力の獲得を保証するものではありません。